レンタルサーバー比較項目についての説明
- 容量
- ホームページのデータを置けるスペースのことです。
自分のパソコンのハードディスクに置き換えて考えてみるとわかりやすいかもしれません。
ちょっとしたカタログ程度のホームページなら10MBもあれば十分ですが、将来的にたくさんのデータを置きたいなら容量が大きいにこしたことはありません。
参考までに、100KBの画像で考えると…
10MBで約100枚・100MBで約1000枚・1GBで約10000枚の設置が可能です。
別途費用で容量を増やせたり、契約更新毎に容量が増えていくレンタルサーバーもあります。 - 初期費用
- レンタルサーバーの設定費用です。
基本的に初年度のみの支払いとなります。 - レンタル料
- ここでは1年間契約レンタルする場合の料金を掲載しています。
1年分、2年分とまとめて契約すると割安になることが多くお得ですが、いいレンタルサーバーかどうか心配な場合は短期間で契約するのもよいと思います。 - ドメイン取得
- 「http://●●●.com/」のようなアドレスのホームページを運営するには、ドメインを取得する必要があります。ここでは、1年間ドメインを運営するのにかかる最低料金を掲載しています(ドメインの種類によって料金が変わります)。レンタル料と同様、更新毎に費用がかかります。
- サブドメイン
- 「http://▲▲▲.●●●.com/」のように「▲▲▲」の部分を自由に作って、一つのドメインで複数のホームページが運営できます。またそれらを再レンタルすることが許可されているレンタルサーバーもあるようです。
- メール
- メールアカウントの発行数です。家族や会社などみんなでメールを使いたいときはたくさんある方が便利です。
他にもメーリングリストや携帯電話にメールを転送するサービスなどもあります。 - 無料ツール
- カウンター・掲示板・フォームメール・ブログ・ショッピングカートなどが無料で使える、初心者にはうれしいサービスです。プログラムの知識がなくてもインタラクティブなホームページを作ることができます。
- CGI
- カウンターや掲示板、チャットなどがこれにあたります。CGIが使えるレンタルサーバーでは、自分で開発したCGIや、フリーウェア(シェアウェア)として提供されているCGIを設置することができます。
- SSI
- HTMLページのヘッダーやフッターを統一したり、CGIで出力されたデータをHTMLページ内に読み込んだりできます。
- PHP
- CGIと同様に動的なページを作りたいときに使われるプログラムです。最近ではブログを始めとし、様々な用途で利用されています。
- HPアドレス
- ドメインを取得しないタイプのレンタルサーバーでは、「http://●●●.■■■.▲▲/」または「http://■■■.▲▲/~●●●/」のような、サブドメイン型、ユーザ領域型のホームページアドレスになるのが一般的です。「■■■.▲▲」のドメイン部分は予めレンタルサーバー業者が用意したもので、「●●●」の部分を自分で決める事ができます。自分に合ったドメインを探してみて下さい。
- SSL
- フォームに入力した内容を送信するときに、データを暗号化し、安全に通信を行う技術です。独自に取得すると費用がかかりますが、安価なレンタルサーバーでも、共用SSLとして利用できます。
特に、多くの個人情報を取り扱う会員向けサイトや、ショッピングサイトではSSLの導入が必要です。 - MySQL
- ブログシステムなどでよく使われているデータベースです。大量のデータを扱うのに優れています。